地道に募集を続けた結果、待ちに待ったメールが届きました。
相手の方はIT会社役員の42歳の方でした。
WEBデザイナーとして独立したい私の希望を、とても真面目な態度で聞いてくれた男の人でした。
もしかしたらパトロンにといった期待は、大きくなるばかりだったのです。
メール交換はわずかに数通程度で、LINEでお話をすることになりました。
「なかなか仕事をさせてもらえなくて悩んでいるんだ」
「そうなんです。私のこと上司が認めてくれていないみたいで」
「それで独立か、なかなか大変な道だと思うけど」
「はい。でも安定より自分のやりたい仕事をって気持ちが強くて」
こんな感じの通話が続いていきました。
「通話だけじゃ話が進まないから、実際に食事する時間を割いてもらいたい」
相手の方から言ってくれたので、すぐ返事をして待ち合わせをしてしまいました。
「この時も5万円を出そうと思っている」
食事だけで5万円なんて、信じられないぐらいの金額を提示されてしまっていました。

 

 後日時間を調節して待ち合わせになりました。
そこは高級な懐石料理を出すお店で、びっくりするぐらいステキな料理をご馳走になっていきました。
私がかなり真剣な気持ちで独立を考えていることを聞いてもらえて、心がスッキリした気持ちでした。
「しばらくは食事に付き合って欲しい。都度で5万円の条件でどうだろうか?」
この提案を断る理由は一つもありませんでした。
それから週に1回、この男の人との待ち合わせをすることになりました。
会うたびにいろいろなお話をすることになったのですが、私の考えているデザインなども見せていくことになりました。
話を真剣に聞いてくれる人でしたから、お金くれる方になってくれる気配というのは感じていましたが、それでもパパ活程度の関係で終わってしまうのかなという気持ちもありました。

 

女性は完全無料定番サイト男性だけ有料
愛人募集サイトBEST5
パトロン募集の成功者から学んだ優良サイト